2013年2月5日火曜日

研修

 JONA、というより今回は他の有機認証機関との合同の研修会。強風で埼京線が遅れ、渋谷まで1時間半!渋谷に着いたときには既に開始時間、しょうがないので、タクシーにて青山通り、青学前の東京ウィメンズプラザへ向かう。有機JAS規格の変更点、EUとの輸出入における運用の変更についての解説など、その後、コミュニケーションの取り方についての解説と実習。
 懇親会は、表参道駅近くの鳥良。華やかな青山通りを向かう。始まりまで時間があったので、研修会参加者数人とともに、落合恵子(懐かしい!)がやっているというクレヨンハウスを訪ねることとする。奇抜なビルや何を提供しているかわからないお店が並ぶ通りを行く。表通りのきらびやかさと合わせて、改めて東京の豊かさ、すごさを感じる。クレヨンハウスの有機食品売り場。Love and PeaceやNo Nukesの張り紙。そして、野菜は全てが、西日本産!わからないでもないが、矛盾してません?JONAのメンバーに加え合同研修と言うことで初めての人ら。楽しく酔っ払い、ました、、、

2013年1月16日水曜日

pastel records

 渋谷タワレコにてポストクラシカルなる分野を発見したわけだが、ネットでこの語で検索しているうちに、pastel recordsというCDの通販サイトを見つけた。このポストクラシカルに加えて、エレクトロニカ、アルゼンチンやブラジルなどの音楽も扱っている。詳細な解説と視聴がありがたい。 Nils Frahm"Screws", Johann Johannsson"Copenhagen Dreams, Sebastian  Benassi"Piano1"を頼んでみた。送ってきた包みには商品とともに手書きで礼文が書かれた明細。つい、早いし安いということで、アマゾンやHMVなぞ大手を使ってしまう。今回も、実はアマゾンをのぞいて同じCDの値段を比較したりしていた。ビギナーにとってこうした情報提供をしてくれるサイトはありがたいし、手書きを添えられたりすると、アマゾンより少々高くても利用したくなる。このネット社会においてアマゾンのような大手が圧倒的な力をもって市場を席巻するようにみえて、実はこうしたきらりと光る小さな店も、やり方次第で生きていけるのかもしれない。
 新しいCDプレーヤーで劇的に音が改善し、これだけでもよかったのだが、もうひとつ注文していたエルサウンドのアナログアンプEPWS-5が届き、つなげてみる。プレーヤーの変更ほど大きな変化はないが、角がとれてまろやかな音になる。TEACのプレーヤーはDSDが再生できるので、DSDDirectを使って、CDからDSDディスクを作成し、それでもって聞く。PCを立ち上げて、というのはやはり面倒であるし、ディスクを入れ替えしながら聞くのもよい。ただ、一度整理したディスクがまた増殖していくのも困るが、、、、、。

2013年1月12日土曜日

新しいCDプレーヤー

 長く使っていたパイオニアのユニバーサルプレーヤーDV-585Aとハードオフにて中古で買ったAVアンプXR55に退場いただき、DSDファイルも再生できるCDプレーヤー、ティアックPD-501HRを入れて、前からもっているデジタルアンプRSDA202につなげて聞いてみる。驚くほどの変化、音の立ち上がりが良い。夜中に小音量で聞いていてもくっきりと鮮明。昨年暮れにDSDネイティブ再生に対応したDAC、コルグDS-DAC-10を入手、PC再生に移行しようと思っていたが、家族はCD再生が主、確かにCDメディアを機器に入れて再生、は習慣付いているし、アルバム毎にCDを入れ直すという行為もけじめがあってよい。というわけで、そして、狭い我が家に小型のものをということで(パイオニアのPD-70と迷う)、PD-501HRにした次第である。DSDファイルの再生は、焼きに失敗してまだ試してはいないが、これならまだまだCD再生でも十分に楽しめる。Sebastian Benassi「Piano Ⅰ」、そして、Bill Evans「You Must Believe In Spring」

2012年11月20日火曜日

DSD

久しぶりに(でもないか、、、)秋葉原。コルグから限定千台とかで売り出されたDAC、DS-DAC-10を、ネットで予約していたe☆イヤホンというイヤホン専門店に受け取りに行った次第である。イヤホンやヘッドフォンで音楽を聴く習慣はないので、イヤホン専門店なんてやっていけるのかいな、と勝手に心配していたが、あに図らんや、もの凄い数のイヤホン、ヘッドフォンに若い人から年配まで大勢の人、、、。かような世界もあるのですね。確かに、電車に乗っていても、イヤホンでなにやら聴いている人がいかに多いことか。それなりにニーズも大きいのだろう。
今回買ったDACは、ネットの一部で話題のDSDファイルを再生できる優れもの。 帰って早速に試してみる。確かに、音がくっきり解像度が上がったよう、その一方でまた、まろやかで聞きやすい。e-onkyoや2Lで買ったDSD音源がいくつかあるが、まだまだ数も少なく、その上、高い(2LからでているアルバムStone Roseが良い。特にNORTH COUNTRY Ⅱ!)。今後、数も増えるとともに値段も下がることを期待したい。それまでは、持っている音源を、DSDに変換としますか、、、

2012年11月13日火曜日

渋谷タワーレコード

J大。その後、某所にて某打ち合わせ。順調に事が運ぶことを願う。
帰りすがら、改修中の渋谷タワーレコードに立ち寄る。ジャズコーナーを物色、特価となっていたRossano Baldini "It Won't BeLate"購入。朝、キオスクで買った新聞に紹介されていたSUGITESU EXPRESSの置いてある場所をたずねると、クラシック・コーナーとのことで、ワン・フロアー上がる。せっかくなのでSACDなどぶらぶら見て回る。Ambiente、Electronicaというコーナーなども冷やかしてみる。モダン・クラシカルとかポスト・クラシカルというジャンルがあるのですな。目的としていたSUGITESU EXPRESSに加えて、視聴した中からピアノ・ソロ2枚Fabrizio Paterlini " Viaggi in aeromobile"、
Chilly Gonzales "Solo Piano ll"をお買い上げ!家に戻って全編にわたり聴いてみたが、整いすぎ、きれいすぎるかなー、という印象。根はクラシックだからか?Jazz畑のピアノ・ソロは割と好きで(Richard BeirachのHubrisやKeith JarettのThe Koln Concertなぞがお気に入り)、先月、トリノに行く機会があった時にも、fnacにて馴染みのStefano BollaniやPaulo Fresuに加えて、イタリアのジャズ・ピアニストのソロ・アルバムを何枚か入手してきたところであった。
ついでに渋谷Tsutaya。もうクリスマスのデコレーション。年をとるにつれて1年がなんと早く過ぎ去るようになることか、、、





2012年10月20日土曜日

ミュンヘン空港、ヴァイツェンビア

 全日空にてミュンヘン経由でトリノへ向かう。先月もミュンヘン経由でロンドン。その折の成田空港は、あちこちにカメラをもった取材陣で、騒々しい。サッカー日本代表イラク戦の翌日、欧州組がヨーロッパにそれぞれ戻る日であった。ラフな格好の吉田とすれ違い、ミュンヘン便の搭乗口へ行くと、ここでもカメラの列。やがて、家族と一緒に、清武と酒井高がやってきた。家族に、清武らと一緒の便だったと自慢げに言うと、「隣の席に座っていたというのならねー」はい、そうですか、、、
 やらなくてはならないことが山ほどあるのに、機内では映画をみてしまう。スラムダック&ミリオネア、原作を読んでいたので観たいとは思っていた、が、微妙であった。原作「僕と1ルピーの神様」は、なかなかに読ませた。構成も凝っていたし、先に読了した娘が、ラストが良かった、と言っていた通り、洒落た終わり方。映画には原作の良さ、おもしろさがみえない。しょうがないかもしれないが。
 只今、ミュンヘン空港にてトリノへの便の乗り継ぎ待ち。このあたり南ドイツで造られ飲まれている小麦のビール、 ヴァイツェンビアを飲む。大好きで、ドイツに来ると毎日のようにグラスを傾ける。このビールのために、ミュンヘン経由にしているわけではありません、、、

2012年10月4日木曜日

本を求めて、、、

 フランクフルトに関する著作のKindle版をAmazonにて以前に購入。その引用を試みるが、ページ番号が振られていない!印刷版は、日本では、中央大学とアジ研の図書館にしか収められておらず、それぞれに館外貸し出しを頼むが不可であり、来館すれば閲覧できるとのこと。というわけで、紹介状をもって、中央大学中央図書館にでかける。それなりに人が乗っており、いったいどこからどこへ皆移動するのだろう、といつも思ってしまう武蔵野線にて西国分寺、中央線に乗り換えて立川、そして多摩モノレールに乗る。モノレールは眺めが良い。 このあたりまで来ると山が近く、今日は空気も澄んでおり緑も鮮やかですがすがしい。高幡不動あたりまでは、地面の上を電車や車で走っていると、建物が立てこんだ印象だが、上から眺めると、けっこう畑や空き地、駐車場が目につく。高幡不動からは、多摩丘陵に入り込む。斜面に張り付いた住宅地は高度経済成長期に形成されたものであろうが、個々の家の更新が進んでいるようにみえる。中央大学・明星大学駅にて下車。学生らもどっと降りる。中央大学のキャンパスの中に入るのははじめて、なかなか立派なものである。中央図書館も堂々としている。見栄えはやはりする方がよい。中身がないといっているわけではなく、学生らを圧倒させるようなこうした建物は、彼らに学問の高みを感じさせるものであり、時にひるませ、時に意欲をみなぎらせるものではないだろうか。教育への思い入れもまた、建物に現れる。明治になって地元の人々がお金をだしあって造った学校が文化財として今にあるのも、当時の人々の意気込みの大きさを物語るものであろう。はてさて、今日の国立大学法人はどうだろうか、、、つらつらとそんなことを思いつつ、新宿で野暮用を済ませて帰還。