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2013年1月16日水曜日

pastel records

 渋谷タワレコにてポストクラシカルなる分野を発見したわけだが、ネットでこの語で検索しているうちに、pastel recordsというCDの通販サイトを見つけた。このポストクラシカルに加えて、エレクトロニカ、アルゼンチンやブラジルなどの音楽も扱っている。詳細な解説と視聴がありがたい。 Nils Frahm"Screws", Johann Johannsson"Copenhagen Dreams, Sebastian  Benassi"Piano1"を頼んでみた。送ってきた包みには商品とともに手書きで礼文が書かれた明細。つい、早いし安いということで、アマゾンやHMVなぞ大手を使ってしまう。今回も、実はアマゾンをのぞいて同じCDの値段を比較したりしていた。ビギナーにとってこうした情報提供をしてくれるサイトはありがたいし、手書きを添えられたりすると、アマゾンより少々高くても利用したくなる。このネット社会においてアマゾンのような大手が圧倒的な力をもって市場を席巻するようにみえて、実はこうしたきらりと光る小さな店も、やり方次第で生きていけるのかもしれない。
 新しいCDプレーヤーで劇的に音が改善し、これだけでもよかったのだが、もうひとつ注文していたエルサウンドのアナログアンプEPWS-5が届き、つなげてみる。プレーヤーの変更ほど大きな変化はないが、角がとれてまろやかな音になる。TEACのプレーヤーはDSDが再生できるので、DSDDirectを使って、CDからDSDディスクを作成し、それでもって聞く。PCを立ち上げて、というのはやはり面倒であるし、ディスクを入れ替えしながら聞くのもよい。ただ、一度整理したディスクがまた増殖していくのも困るが、、、、、。

2012年4月18日水曜日

ジャケ買い(1)

海外にでかけたおりに、CD屋に立ち寄ってCDを漁ることを常とする。視聴ができるところもあればできないところもある。頼りはジャケット、いわゆるジャケ買いである。でも、洒落たジャケットは、けっこう当たりであったりする。
 最近のお気に入りは、一昨年にイタリア、トリノに行った際に買ったもの(トリノはおいしかった!)。Paulo Fresuクインテットの2枚組Songlines/Night&Blueである。知らなかったが、Paulo Fresuはイタリアを代表するトランペッターであるらしい。一枚目Songlinesは、軽やかで休日の午後に聞くのがよい。もう一枚のNight&Blueは、陰鬱ではないライトなメランコリックさで、夜更けにワインでも飲みながらのBGMにちょうどよい。そのあたりは、北欧ジャズとは違うイタリアらしさか。

2011年6月28日火曜日

CD

 J大学での非常勤の日、新宿タワーレコードに立ち寄る。先日、秋葉原で買おうと思っていたBerndt Egerbladh"A BOY FULL OF THOUGHTS"を見つける。これで止めておけば良いのだが、ずっとアルバムを入手しているfourplayの新作LET'S TOUCH THE SKYに手をだす。学生時代にCDプレーヤーもないのにはじめて買ったCD、Bill EvansのWalz for DebbyのSACDを前にしばし迷う。既に、HDtracksにて24bit192kHz板をダウンロード購入しているからである。聞き比べをしてみたいと思ったが、4500円は高い。SACDは止めたが、隣のWalz for Debby完全板なるものを手にとってしまう。さらに、Guido Trio ManusardiのBLUE TRAIN。これはジャケ買い。イタリアンなのに、どうしてジャケの列車はDBドイツ国鉄?
 結局4枚ご購入。