J大。S線は5分遅れ、が新宿に近づくにつれ、10分、20分の遅れとなっていく、、、。週に一度の都内だが、ほぼ確実に遅れる。授業には10分の遅刻。都内の大学に通う息子からは、遅れを見越して一時間ほど前に大学に着いているべきである、と言われるが、朝はきつい。
授業の後、四ツ谷駅前から都バスにて若松河田駅、戸山の某所に寄って、Yという中華で昼食をとる。数年前に軽井沢の中華料理屋にてスーラータンメンを食べて嵌まってしまい、メニューにあると必ず注文するようになってしまった。ここYのスーラータンメンは気に入っている。食べていると、回りから、修論がどうのこうの,博論がどうした、との話が耳に入ってくる。ここは早稲田も近いのですな。
再び、都バスで、新宿駅西口へ。 ヨドバシにて、コーヒーミルをみる。現在使っているミルはもう20年以上は使っている。刃が回転してコーヒー豆を砕いていくカッティング式というもので、エスプレッソ向けの細かな挽き方はできないらしい、というわけで適当なものを探してたわけである。ボダムとデロンギを候補としており、まだみていないボダムのミルをみにきた。現物を触っていると、お姉さんにコーヒーを勧められる。Nespressoのエスプレッソ・マシーンはいかがですか、とのこと、隣がNespressoのコーナーであった。いや、すでにもっているので、、、今日はミルの方を探しに、、、と断りつつも、かのマシーンの良さ、お買い得さが語られる。この手のマシーンは、簡単にエスプレッソをつくることができるけれども、専用のポッドを使うことになっていて、それが気にくわない。興味を引いたのは、このマシーンとバンドルされて売られているミルク泡立て器の方であった。カプチーノ用にミルクを泡立てる機能は、現在使っているマシーンにもついてはいるが、難しいし、手入れも大変で、使ってはいない。これなら、簡単にミルクを泡立てられ、手入れも簡単である。この泡立て器だけを買ってもよいが、エスプレッソ・マシーンとセットで買えば、単体で買うのとほぼ同じ価格で買える。セットで買って、エスプレッソ・マシーンの方は職場にもっていって、、、とすっかり買う気になってしまう。後は、我が家の財務省の許可だけである、、、
2013年11月19日火曜日
ブルー・チューズデイー
J大。建物の改修で教室が不足するとかで、後期は希望の時限が割り当てられず、1限、9時15分から授業をするはめに!夜型のものにとって、まさに地獄の火曜日である。学生らも三々五々やってくるし、、、。
J大からS大へ移動。今日は渋谷経由とする。TSUTAYAでエレクトロニカ、ジャズのコーナーを物色し、Dakota suite、Balmorheaなどを借りる。その後、ディスクユニオン渋谷Jazz館。澤野工房の中古、Thomas Fink Trio"My Romance"とJos VanBeest Trio”Everything for You"をゲットする。ヨーロッパ・ジャズといえば澤野工房で、けっこうあったりする。大阪に行ったおりに、通天閣近くの本社(下駄屋さん!)を見物にいったこともある。
せっかく渋谷に来たので、楽器屋が点在する駅南の雑居ビルにある渋谷模型を訪ねる。が、店はない。がっくりしつつ、歩道橋を引き返して、東急プラザのレオへ。ここもJTBに入れ替わっている。渋谷模型は、場所が悪かったかもしれない。レオの方は、本国ドイツと同様、メルクリンの愛好者が縮小してきているということでしょうな。
J大からS大へ移動。今日は渋谷経由とする。TSUTAYAでエレクトロニカ、ジャズのコーナーを物色し、Dakota suite、Balmorheaなどを借りる。その後、ディスクユニオン渋谷Jazz館。澤野工房の中古、Thomas Fink Trio"My Romance"とJos VanBeest Trio”Everything for You"をゲットする。ヨーロッパ・ジャズといえば澤野工房で、けっこうあったりする。大阪に行ったおりに、通天閣近くの本社(下駄屋さん!)を見物にいったこともある。
せっかく渋谷に来たので、楽器屋が点在する駅南の雑居ビルにある渋谷模型を訪ねる。が、店はない。がっくりしつつ、歩道橋を引き返して、東急プラザのレオへ。ここもJTBに入れ替わっている。渋谷模型は、場所が悪かったかもしれない。レオの方は、本国ドイツと同様、メルクリンの愛好者が縮小してきているということでしょうな。
2013年11月18日月曜日
ブルー・マンディー
土日は試験に会議、しかも大紛糾、というわけで、いつも以上にくたびれた月曜日。お気に入りの音楽でも聴くこととしよう。最近は、Dustin OhallloranのPiano Soloを毎日のように聴く。とりわけ2枚組の2枚目vol.2がよい。耳になじむ心地よさ、そして飽きない。ポストクラシカルに出会ってしばらく立つ。当初は、整いすぎておもしろみにかけるかなと思っていたが、いつの間にかアルバムもずいぶんと増えてきた。GoldmundとかHauschka、、、、、。ポストクラシックといっても、ジャズといっておかしくないものあるし、逆もまたしかりである。要は個々のジャンルがその枠に留まらず、融合しているということだろう。
2013年7月4日木曜日
調査報告会
3月に行ったレッズの観戦者調査の結果報告会。調査のアルバイトをしてもらった学生、一般人に対して、こうした調査やプロサッカーそのものの意味、意義を考えてもらう機会を提供してはどうか、というレッズS氏の発案によるものである。レッズのスタッフが3人に、学生1人、一般の方1人、、、レッズのスタッフには興味をもってもらったようだが、学生の少なさはどうにもはや、、、。様々な指標の5カ年の経年変化を示したS氏のプレゼンはなかなかにおもしろかった。定期的なアンケートで繰り返し同じことを尋ねて、、、という思いもあったが、これはこれで意味があると認識できた次第である。
報告会後、大学前のBにて、S氏、同僚のK氏、レッズサポのT氏、たまたま大学に所用できてつかまった卒業生K氏と会食プラスビール。饒舌なS氏と、1杯が2杯、3杯に、、、終バスにて帰宅。
報告会後、大学前のBにて、S氏、同僚のK氏、レッズサポのT氏、たまたま大学に所用できてつかまった卒業生K氏と会食プラスビール。饒舌なS氏と、1杯が2杯、3杯に、、、終バスにて帰宅。
2013年6月27日木曜日
フレンチレストラン&290円CD
H市S大学にて、副査として博士論文の予備審査。発表、質疑応答後に、キャンパス内のフレンチ・レストランLにて昼食。東大、京大のキャンパスにも出店しており、ガイドブックにも掲載され、学外からのお客も多いという。実際、今日もしばらく待たされた。ランチは、ビュッフェ形式の前菜、パンに、メインは肉と魚からのチョイス、そしてコーヒー。エキストラのデザートと共においしくいただく。このキャンパスはバブルの時に建設されたもので、やたらと凝って贅沢にできている。このレストランも、前面ガラス張りの窓の向こうに池をのぞみ、雰囲気もよい。ごちそうさまでした!
食後、乗換の新宿にてタワーレコード。まずは、ポストクラシカルのコーナーにて、ピアノのオムニバスvariations of poanoforte、Hudson, B.(バイオリン)、Klinger, S.(チェロ)、Kruse, J.(ピアノ)によるエストニアの作曲家Arvo PartのSpiegel im Speigel、おまけに290円セールの中からSilencio"When I'm Gone"(読み取りエラー!)。 一階降りてジャズコーナー、ここでも290円セール。ヨーロッパものを選んで、Bojan Zulfikarpasic "Solobsession"、Christian Elsasser"Seemingly"、Mat Colman & Andrew COlman"Colman Brothers"。290円はありがたいが、、、
食後、乗換の新宿にてタワーレコード。まずは、ポストクラシカルのコーナーにて、ピアノのオムニバスvariations of poanoforte、Hudson, B.(バイオリン)、Klinger, S.(チェロ)、Kruse, J.(ピアノ)によるエストニアの作曲家Arvo PartのSpiegel im Speigel、おまけに290円セールの中からSilencio"When I'm Gone"(読み取りエラー!)。 一階降りてジャズコーナー、ここでも290円セール。ヨーロッパものを選んで、Bojan Zulfikarpasic "Solobsession"、Christian Elsasser"Seemingly"、Mat Colman & Andrew COlman"Colman Brothers"。290円はありがたいが、、、
2013年4月25日木曜日
エスプレッソ
某会議。あの時、こう言えばよかった、こう切り返せたのに、、、といつものように後から思ってしまうのであった、、、、、。
さて、長きにわたり埃を被っていたエスプレッソ・マシーンSaeco MagicCappuccino。邪魔だからなんとかしてくれ、という声、いらないのなら大学の部室にもっていく、という声。そんな中、昨年の10月、トリノを訪れ、エスプレッソ、カプチーノを連日飲んでいた勢いで、取り出す。放置していたので、水は吸い出されない、パナレロを挿す相手側バルブのゴム輪が劣化している、、、日本にこのパーツの在庫はなくイタリアからお取り寄せ。向こうにも在庫がなく、届かないだろう、と半分あきらめていたが、こうして古い機種も活かしていこうとするところはさすが。
なんとか稼働にこぎつけ、イタリアから帰国後は、毎朝晩、暖めたミルクにエスプレッソを流し込んで飲むことが習慣づいた。バナレロでミルクを泡立てるのは難しくて後の片付けも大変なのであまりやりたくはない。一方、この機種はコーヒーを泡立てる機能があり、これでなんちゃってカプチーノができる。これでも、このパンチに慣れると、通常のコーヒーは飽き足らない。イタリアでは、カプチーノは朝に飲むもの、それ以降は、子供が飲むものとのことではあるが。
近くに珈琲問屋という色々なコーヒー豆をその場で焙煎して売ってくれる店がある。エスプレッソ用のポッドもあるし、生豆もエスプレッソ用に長く焙煎してくれる。色々な豆をあれこれ試しているところである。エスプレッソではないが、珈琲問屋さんには、冬季限定で販売していた「雪灯り」というブレンドをその他の季節でもだしてほしい。あれはおいしかった、、、、、、
Jan LundgrenのピアノソロThe Man in the Fog、ちょっとセンチメンタル。
さて、長きにわたり埃を被っていたエスプレッソ・マシーンSaeco MagicCappuccino。邪魔だからなんとかしてくれ、という声、いらないのなら大学の部室にもっていく、という声。そんな中、昨年の10月、トリノを訪れ、エスプレッソ、カプチーノを連日飲んでいた勢いで、取り出す。放置していたので、水は吸い出されない、パナレロを挿す相手側バルブのゴム輪が劣化している、、、日本にこのパーツの在庫はなくイタリアからお取り寄せ。向こうにも在庫がなく、届かないだろう、と半分あきらめていたが、こうして古い機種も活かしていこうとするところはさすが。
なんとか稼働にこぎつけ、イタリアから帰国後は、毎朝晩、暖めたミルクにエスプレッソを流し込んで飲むことが習慣づいた。バナレロでミルクを泡立てるのは難しくて後の片付けも大変なのであまりやりたくはない。一方、この機種はコーヒーを泡立てる機能があり、これでなんちゃってカプチーノができる。これでも、このパンチに慣れると、通常のコーヒーは飽き足らない。イタリアでは、カプチーノは朝に飲むもの、それ以降は、子供が飲むものとのことではあるが。
近くに珈琲問屋という色々なコーヒー豆をその場で焙煎して売ってくれる店がある。エスプレッソ用のポッドもあるし、生豆もエスプレッソ用に長く焙煎してくれる。色々な豆をあれこれ試しているところである。エスプレッソではないが、珈琲問屋さんには、冬季限定で販売していた「雪灯り」というブレンドをその他の季節でもだしてほしい。あれはおいしかった、、、、、、
Jan LundgrenのピアノソロThe Man in the Fog、ちょっとセンチメンタル。
2013年4月13日土曜日
イタリアン
K大学N氏とM大学O氏と久しぶりにワインでも飲もうと、半蔵門のイタリア・レストラン。新宿通りから一歩入った側道、洒落た店が点々とする一角にある。南イタリア出身のイタリア人がはじめたというお店で、土曜の夜、店内は客でいっぱいであった。前菜、パスタ、メインもどれも凝っていておいしくいただいた。ハウスワインも南イタリア、カラブリア州産、白は若干フルーティでこくがあり、赤もしっかりした、土の匂いを感じさせる複雑な味わい。洗練はされていないかもしれないが、この種の赤ワインは好きである。音楽、サッカー、カメラ、、、と、話に花が咲く。気がつくと11時過ぎ、2人は都心住まいだが、私は荒川を越えていかなくてはならない。3人でワインを4本空けたのだが、2人はこれからさらにまた飲みに行くという!彼らのことだから、驚きはしないが。有楽町線で池袋、最終の埼京線に乗りました、、、「東京は最終が早すぎる」といつものように思いながら、、、。
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