昨晩は事務方の忘年会。管理職と言うことで参加する。大宮東口の中華料理屋。食べ放題、飲み放題で2時間3,000円!これでやっていけるのだろうか、と心配になるくらい。店は満杯、アルディージャのK氏をたまたま見かけて声をかける。うーん、今年の状況だと、ここくらいなのか、、、。
二次会は南銀へと流れる。ここはいつも人でごった返しているが、忘年会シーズンでなおのこと、 狭い通りは、進むのもままならないほどである。カラオケ店に入る。学生らとであれば、知らない曲が多くなるが、ここでは平均年齢は高くお互いに知った曲となる。学部長は少し上、一緒に名曲だ(と勝手に二人で思っている)「プカプカ」を歌う。さすがにこれは皆知らなかった。楽しく酔って歌って解散。
2013年12月3日火曜日
コーヒーミル
J大が今日は記念日で休み、ということを昨晩、偶然知る。危ないところであった。いつだったか、出かけていったら、学園祭をやっていた。むろん授業はない。逆もあって、授業のある祝日を全く知らずにすっぽかしたことがある(すいません)。自分だけかと思ったら、同僚も同じような経験があるという。一般の社会では通用しないことではある。
S大は通常通り授業があるので、でかけることはでかける。新宿で、ディスクユニオンJazz館で物色、その後、クラシック館に移動する。ここははじめてである。ビルの8階、思ったより広く、隣に中古オーディオのコーナーもある。店には中高年がちらほら、レコードをパサパサとめくる音がする中、店内を回る。現代音楽のコーナーもあったが、いわゆるポストクラシカルはほとんどない。ピアノのコーナーで、サティを物色。Hakon Audtboの2枚組、1999年、オランダでの録音盤、700円を3割引で購入。
西口ヨドバシに移動し、先週みていたコーヒーミルとエスプレッソ・マシーンとミルク泡立て器のセットを購入。セットはあまりに大きく、送付を頼む。妻には、自分へのクリスマス・プレゼント、ということで納得してもらった次第である。帰宅後、早速コーヒー豆を挽いてみる。カッティング式ではでない細やかさ。香りもよくうまい。
S大は通常通り授業があるので、でかけることはでかける。新宿で、ディスクユニオンJazz館で物色、その後、クラシック館に移動する。ここははじめてである。ビルの8階、思ったより広く、隣に中古オーディオのコーナーもある。店には中高年がちらほら、レコードをパサパサとめくる音がする中、店内を回る。現代音楽のコーナーもあったが、いわゆるポストクラシカルはほとんどない。ピアノのコーナーで、サティを物色。Hakon Audtboの2枚組、1999年、オランダでの録音盤、700円を3割引で購入。
西口ヨドバシに移動し、先週みていたコーヒーミルとエスプレッソ・マシーンとミルク泡立て器のセットを購入。セットはあまりに大きく、送付を頼む。妻には、自分へのクリスマス・プレゼント、ということで納得してもらった次第である。帰宅後、早速コーヒー豆を挽いてみる。カッティング式ではでない細やかさ。香りもよくうまい。
2013年11月26日火曜日
スーラータンメン
J大。S線は5分遅れ、が新宿に近づくにつれ、10分、20分の遅れとなっていく、、、。週に一度の都内だが、ほぼ確実に遅れる。授業には10分の遅刻。都内の大学に通う息子からは、遅れを見越して一時間ほど前に大学に着いているべきである、と言われるが、朝はきつい。
授業の後、四ツ谷駅前から都バスにて若松河田駅、戸山の某所に寄って、Yという中華で昼食をとる。数年前に軽井沢の中華料理屋にてスーラータンメンを食べて嵌まってしまい、メニューにあると必ず注文するようになってしまった。ここYのスーラータンメンは気に入っている。食べていると、回りから、修論がどうのこうの,博論がどうした、との話が耳に入ってくる。ここは早稲田も近いのですな。
再び、都バスで、新宿駅西口へ。 ヨドバシにて、コーヒーミルをみる。現在使っているミルはもう20年以上は使っている。刃が回転してコーヒー豆を砕いていくカッティング式というもので、エスプレッソ向けの細かな挽き方はできないらしい、というわけで適当なものを探してたわけである。ボダムとデロンギを候補としており、まだみていないボダムのミルをみにきた。現物を触っていると、お姉さんにコーヒーを勧められる。Nespressoのエスプレッソ・マシーンはいかがですか、とのこと、隣がNespressoのコーナーであった。いや、すでにもっているので、、、今日はミルの方を探しに、、、と断りつつも、かのマシーンの良さ、お買い得さが語られる。この手のマシーンは、簡単にエスプレッソをつくることができるけれども、専用のポッドを使うことになっていて、それが気にくわない。興味を引いたのは、このマシーンとバンドルされて売られているミルク泡立て器の方であった。カプチーノ用にミルクを泡立てる機能は、現在使っているマシーンにもついてはいるが、難しいし、手入れも大変で、使ってはいない。これなら、簡単にミルクを泡立てられ、手入れも簡単である。この泡立て器だけを買ってもよいが、エスプレッソ・マシーンとセットで買えば、単体で買うのとほぼ同じ価格で買える。セットで買って、エスプレッソ・マシーンの方は職場にもっていって、、、とすっかり買う気になってしまう。後は、我が家の財務省の許可だけである、、、
授業の後、四ツ谷駅前から都バスにて若松河田駅、戸山の某所に寄って、Yという中華で昼食をとる。数年前に軽井沢の中華料理屋にてスーラータンメンを食べて嵌まってしまい、メニューにあると必ず注文するようになってしまった。ここYのスーラータンメンは気に入っている。食べていると、回りから、修論がどうのこうの,博論がどうした、との話が耳に入ってくる。ここは早稲田も近いのですな。
再び、都バスで、新宿駅西口へ。 ヨドバシにて、コーヒーミルをみる。現在使っているミルはもう20年以上は使っている。刃が回転してコーヒー豆を砕いていくカッティング式というもので、エスプレッソ向けの細かな挽き方はできないらしい、というわけで適当なものを探してたわけである。ボダムとデロンギを候補としており、まだみていないボダムのミルをみにきた。現物を触っていると、お姉さんにコーヒーを勧められる。Nespressoのエスプレッソ・マシーンはいかがですか、とのこと、隣がNespressoのコーナーであった。いや、すでにもっているので、、、今日はミルの方を探しに、、、と断りつつも、かのマシーンの良さ、お買い得さが語られる。この手のマシーンは、簡単にエスプレッソをつくることができるけれども、専用のポッドを使うことになっていて、それが気にくわない。興味を引いたのは、このマシーンとバンドルされて売られているミルク泡立て器の方であった。カプチーノ用にミルクを泡立てる機能は、現在使っているマシーンにもついてはいるが、難しいし、手入れも大変で、使ってはいない。これなら、簡単にミルクを泡立てられ、手入れも簡単である。この泡立て器だけを買ってもよいが、エスプレッソ・マシーンとセットで買えば、単体で買うのとほぼ同じ価格で買える。セットで買って、エスプレッソ・マシーンの方は職場にもっていって、、、とすっかり買う気になってしまう。後は、我が家の財務省の許可だけである、、、
2013年11月19日火曜日
ブルー・チューズデイー
J大。建物の改修で教室が不足するとかで、後期は希望の時限が割り当てられず、1限、9時15分から授業をするはめに!夜型のものにとって、まさに地獄の火曜日である。学生らも三々五々やってくるし、、、。
J大からS大へ移動。今日は渋谷経由とする。TSUTAYAでエレクトロニカ、ジャズのコーナーを物色し、Dakota suite、Balmorheaなどを借りる。その後、ディスクユニオン渋谷Jazz館。澤野工房の中古、Thomas Fink Trio"My Romance"とJos VanBeest Trio”Everything for You"をゲットする。ヨーロッパ・ジャズといえば澤野工房で、けっこうあったりする。大阪に行ったおりに、通天閣近くの本社(下駄屋さん!)を見物にいったこともある。
せっかく渋谷に来たので、楽器屋が点在する駅南の雑居ビルにある渋谷模型を訪ねる。が、店はない。がっくりしつつ、歩道橋を引き返して、東急プラザのレオへ。ここもJTBに入れ替わっている。渋谷模型は、場所が悪かったかもしれない。レオの方は、本国ドイツと同様、メルクリンの愛好者が縮小してきているということでしょうな。
J大からS大へ移動。今日は渋谷経由とする。TSUTAYAでエレクトロニカ、ジャズのコーナーを物色し、Dakota suite、Balmorheaなどを借りる。その後、ディスクユニオン渋谷Jazz館。澤野工房の中古、Thomas Fink Trio"My Romance"とJos VanBeest Trio”Everything for You"をゲットする。ヨーロッパ・ジャズといえば澤野工房で、けっこうあったりする。大阪に行ったおりに、通天閣近くの本社(下駄屋さん!)を見物にいったこともある。
せっかく渋谷に来たので、楽器屋が点在する駅南の雑居ビルにある渋谷模型を訪ねる。が、店はない。がっくりしつつ、歩道橋を引き返して、東急プラザのレオへ。ここもJTBに入れ替わっている。渋谷模型は、場所が悪かったかもしれない。レオの方は、本国ドイツと同様、メルクリンの愛好者が縮小してきているということでしょうな。
2013年11月18日月曜日
ブルー・マンディー
土日は試験に会議、しかも大紛糾、というわけで、いつも以上にくたびれた月曜日。お気に入りの音楽でも聴くこととしよう。最近は、Dustin OhallloranのPiano Soloを毎日のように聴く。とりわけ2枚組の2枚目vol.2がよい。耳になじむ心地よさ、そして飽きない。ポストクラシカルに出会ってしばらく立つ。当初は、整いすぎておもしろみにかけるかなと思っていたが、いつの間にかアルバムもずいぶんと増えてきた。GoldmundとかHauschka、、、、、。ポストクラシックといっても、ジャズといっておかしくないものあるし、逆もまたしかりである。要は個々のジャンルがその枠に留まらず、融合しているということだろう。
2013年7月4日木曜日
調査報告会
3月に行ったレッズの観戦者調査の結果報告会。調査のアルバイトをしてもらった学生、一般人に対して、こうした調査やプロサッカーそのものの意味、意義を考えてもらう機会を提供してはどうか、というレッズS氏の発案によるものである。レッズのスタッフが3人に、学生1人、一般の方1人、、、レッズのスタッフには興味をもってもらったようだが、学生の少なさはどうにもはや、、、。様々な指標の5カ年の経年変化を示したS氏のプレゼンはなかなかにおもしろかった。定期的なアンケートで繰り返し同じことを尋ねて、、、という思いもあったが、これはこれで意味があると認識できた次第である。
報告会後、大学前のBにて、S氏、同僚のK氏、レッズサポのT氏、たまたま大学に所用できてつかまった卒業生K氏と会食プラスビール。饒舌なS氏と、1杯が2杯、3杯に、、、終バスにて帰宅。
報告会後、大学前のBにて、S氏、同僚のK氏、レッズサポのT氏、たまたま大学に所用できてつかまった卒業生K氏と会食プラスビール。饒舌なS氏と、1杯が2杯、3杯に、、、終バスにて帰宅。
2013年6月27日木曜日
フレンチレストラン&290円CD
H市S大学にて、副査として博士論文の予備審査。発表、質疑応答後に、キャンパス内のフレンチ・レストランLにて昼食。東大、京大のキャンパスにも出店しており、ガイドブックにも掲載され、学外からのお客も多いという。実際、今日もしばらく待たされた。ランチは、ビュッフェ形式の前菜、パンに、メインは肉と魚からのチョイス、そしてコーヒー。エキストラのデザートと共においしくいただく。このキャンパスはバブルの時に建設されたもので、やたらと凝って贅沢にできている。このレストランも、前面ガラス張りの窓の向こうに池をのぞみ、雰囲気もよい。ごちそうさまでした!
食後、乗換の新宿にてタワーレコード。まずは、ポストクラシカルのコーナーにて、ピアノのオムニバスvariations of poanoforte、Hudson, B.(バイオリン)、Klinger, S.(チェロ)、Kruse, J.(ピアノ)によるエストニアの作曲家Arvo PartのSpiegel im Speigel、おまけに290円セールの中からSilencio"When I'm Gone"(読み取りエラー!)。 一階降りてジャズコーナー、ここでも290円セール。ヨーロッパものを選んで、Bojan Zulfikarpasic "Solobsession"、Christian Elsasser"Seemingly"、Mat Colman & Andrew COlman"Colman Brothers"。290円はありがたいが、、、
食後、乗換の新宿にてタワーレコード。まずは、ポストクラシカルのコーナーにて、ピアノのオムニバスvariations of poanoforte、Hudson, B.(バイオリン)、Klinger, S.(チェロ)、Kruse, J.(ピアノ)によるエストニアの作曲家Arvo PartのSpiegel im Speigel、おまけに290円セールの中からSilencio"When I'm Gone"(読み取りエラー!)。 一階降りてジャズコーナー、ここでも290円セール。ヨーロッパものを選んで、Bojan Zulfikarpasic "Solobsession"、Christian Elsasser"Seemingly"、Mat Colman & Andrew COlman"Colman Brothers"。290円はありがたいが、、、
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