2013年7月4日木曜日

調査報告会

 3月に行ったレッズの観戦者調査の結果報告会。調査のアルバイトをしてもらった学生、一般人に対して、こうした調査やプロサッカーそのものの意味、意義を考えてもらう機会を提供してはどうか、というレッズS氏の発案によるものである。レッズのスタッフが3人に、学生1人、一般の方1人、、、レッズのスタッフには興味をもってもらったようだが、学生の少なさはどうにもはや、、、。様々な指標の5カ年の経年変化を示したS氏のプレゼンはなかなかにおもしろかった。定期的なアンケートで繰り返し同じことを尋ねて、、、という思いもあったが、これはこれで意味があると認識できた次第である。
 報告会後、大学前のBにて、S氏、同僚のK氏、レッズサポのT氏、たまたま大学に所用できてつかまった卒業生K氏と会食プラスビール。饒舌なS氏と、1杯が2杯、3杯に、、、終バスにて帰宅。

2013年6月27日木曜日

フレンチレストラン&290円CD

 H市S大学にて、副査として博士論文の予備審査。発表、質疑応答後に、キャンパス内のフレンチ・レストランLにて昼食。東大、京大のキャンパスにも出店しており、ガイドブックにも掲載され、学外からのお客も多いという。実際、今日もしばらく待たされた。ランチは、ビュッフェ形式の前菜、パンに、メインは肉と魚からのチョイス、そしてコーヒー。エキストラのデザートと共においしくいただく。このキャンパスはバブルの時に建設されたもので、やたらと凝って贅沢にできている。このレストランも、前面ガラス張りの窓の向こうに池をのぞみ、雰囲気もよい。ごちそうさまでした!
 食後、乗換の新宿にてタワーレコード。まずは、ポストクラシカルのコーナーにて、ピアノのオムニバスvariations of poanoforte、Hudson, B.(バイオリン)、Klinger, S.(チェロ)、Kruse, J.(ピアノ)によるエストニアの作曲家Arvo PartのSpiegel im Speigel、おまけに290円セールの中からSilencio"When I'm Gone"(読み取りエラー!)。 一階降りてジャズコーナー、ここでも290円セール。ヨーロッパものを選んで、Bojan Zulfikarpasic "Solobsession"、Christian Elsasser"Seemingly"、Mat Colman & Andrew COlman"Colman Brothers"。290円はありがたいが、、、

2013年4月25日木曜日

エスプレッソ

 某会議。あの時、こう言えばよかった、こう切り返せたのに、、、といつものように後から思ってしまうのであった、、、、、。
 さて、長きにわたり埃を被っていたエスプレッソ・マシーンSaeco MagicCappuccino。邪魔だからなんとかしてくれ、という声、いらないのなら大学の部室にもっていく、という声。そんな中、昨年の10月、トリノを訪れ、エスプレッソ、カプチーノを連日飲んでいた勢いで、取り出す。放置していたので、水は吸い出されない、パナレロを挿す相手側バルブのゴム輪が劣化している、、、日本にこのパーツの在庫はなくイタリアからお取り寄せ。向こうにも在庫がなく、届かないだろう、と半分あきらめていたが、こうして古い機種も活かしていこうとするところはさすが。
 なんとか稼働にこぎつけ、イタリアから帰国後は、毎朝晩、暖めたミルクにエスプレッソを流し込んで飲むことが習慣づいた。バナレロでミルクを泡立てるのは難しくて後の片付けも大変なのであまりやりたくはない。一方、この機種はコーヒーを泡立てる機能があり、これでなんちゃってカプチーノができる。これでも、このパンチに慣れると、通常のコーヒーは飽き足らない。イタリアでは、カプチーノは朝に飲むもの、それ以降は、子供が飲むものとのことではあるが。
 近くに珈琲問屋という色々なコーヒー豆をその場で焙煎して売ってくれる店がある。エスプレッソ用のポッドもあるし、生豆もエスプレッソ用に長く焙煎してくれる。色々な豆をあれこれ試しているところである。エスプレッソではないが、珈琲問屋さんには、冬季限定で販売していた「雪灯り」というブレンドをその他の季節でもだしてほしい。あれはおいしかった、、、、、、
  Jan LundgrenのピアノソロThe Man in the Fog、ちょっとセンチメンタル。
 
 

2013年4月13日土曜日

イタリアン

 K大学N氏とM大学O氏と久しぶりにワインでも飲もうと、半蔵門のイタリア・レストラン。新宿通りから一歩入った側道、洒落た店が点々とする一角にある。南イタリア出身のイタリア人がはじめたというお店で、土曜の夜、店内は客でいっぱいであった。前菜、パスタ、メインもどれも凝っていておいしくいただいた。ハウスワインも南イタリア、カラブリア州産、白は若干フルーティでこくがあり、赤もしっかりした、土の匂いを感じさせる複雑な味わい。洗練はされていないかもしれないが、この種の赤ワインは好きである。音楽、サッカー、カメラ、、、と、話に花が咲く。気がつくと11時過ぎ、2人は都心住まいだが、私は荒川を越えていかなくてはならない。3人でワインを4本空けたのだが、2人はこれからさらにまた飲みに行くという!彼らのことだから、驚きはしないが。有楽町線で池袋、最終の埼京線に乗りました、、、「東京は最終が早すぎる」といつものように思いながら、、、。

2013年3月22日金曜日

シンポジウム

 6時よりWithYouさいたまにて、「サッカーと地域社会」というテーマでシンポジウム。午後になってもまだ準備をしていると、T氏より、manabaの説明会の案内が、、、忘れてた!説明会を途中で抜けさせてもらって、大慌てで準備を済ませ、会場へ向かう。
  シンポジウム後の交流会のための飲み物・お菓子の搬入、PC、スピーカーの準備・チェック、、、あっという間に開始時間。マンパワーのない辛さがここにある。心配していた人の入りは上々で、トリノFCのB氏、レッズのS氏、アルディージャのK氏、それぞれの話も面白く、また、会場からの質問も多々でて、さらには、シンポ後の交流会でも話の輪がここそこにでき、まぁ、よかったかな、と思う。

私のデザイン、いかがでしょう、、、

2013年3月21日木曜日

御茶ノ水

 某学会の会合で御茶ノ水、S大の会議室。DiskUnionJazz館に立ち寄る。トリオの作品をいくつか既にもっているJan LundgrenのピアノソロThe Man in the Fogを視聴、そして購入。最近はネットでも視聴が可能だが、こうしてじっくり、アルバムをながめながら視聴できるのはやはりありがたい。ゆっくりしたかったが、会合の時間になり、そそくさと後にする。
 この年になると、初顔合わせの会合でも出席しているメンバーは皆知った人。学生時代からの人も何人かいるので、気も楽である。それぞれの発言も昔から相も変わらぬ人柄を反映していて、ついニヤリとしてしまう。
 終了後、明日のシンポジウムの準備もあるので、まっすぐ帰路につく。学生時代に一緒に遊んでいた、そして4月よりS大の管理職となるO氏と、大学運営について話しながらの電車。お互い、年をとったものである、、、

2013年3月16日土曜日

スマートフォン

 4月より大学生となる娘が、今使っている塗装の禿げた携帯をスマートフォンにしたいというので、とりあえずはどんな機種があるかみにいこうとY電器へ。現在、家族のうちの4人が、その娘が高校生になる3年前に契約したA社の携帯を使っている。学生向けにその家族も割引になる3年間有効のプランで、今月が終わりとなる。契約は2年単位で、料金プランは3年で設定する、というのもどうかと思う。3年目の今、MNPをすることで違約金が発生する。A社を使い続けてもよいのだが、違約金を払ってもD社にMNPで転出した方がよいとのことで、D社の携帯を見に来た次第である。
 携帯の料金のわからなさ、といったらないだろう。相当な時間をかけて、こちらをみたり、あちらをみたり、、、また買いに来るのも時間が無駄なので、結局、娘と妻の分を買うこととする。端末の代金が一括9,800円、学生の娘は、10000円値引きでただ、妻は学生の家族として5000円引きで4,800円となる。加えて、商品券でのキャッシュバックがそれぞれ3万円で計6万円。学生割引で基本使用料780円がただ。データ通信の定額4,935円から学割1050円と月々サポート2700円が引かれて1185円。プロバイダ315円を足して、月々1500円でネット使い放題+通話料となる。キャッシュバックを鑑みるとさらに安くなる。これでは、乗換が得なわけだし、まともに買うのがばかばかしくなる。
  そもそも日本の携帯の通信料は高すぎるだろう。先般訪れたモンゴルでは、1Gの制限があるが、プリペイドの携帯で、1000円程度で1ヶ月ネットが可能である。イタリア、ドイツ、イギリスでも使って経験があるが、総じて日本が割高である。だからこそ、かようなプロモーションができるともいえる。