2010年10月26日火曜日
2010年10月22日金曜日
じゃじゃ馬馴らし
同僚K氏と学生らとともに、さいたま芸術劇場。シェークスピアのじゃじゃ馬馴らしを観る。芸術劇場も観劇も果て何年ぶりのことか。シェークスピアは、マクベスとリア王を確かだいぶ前に観たことがある。初めての喜劇。金曜日の夜ともあって、あるいは人気なのか、劇場はほぼ満席である。幅広い年齢層、ただ女性が7,8割を占めるか。
速いテンポでリズム良く展開、ギャグを連発する様は、「吉本」を彷彿させる。明らかに意識している。笑いの本質は、洋の東西、時代を超える、ということでもあるか。ただ、ことばがテンポに追いつかないところも。ことばを追うのに骨が折れ、純粋に「喜劇」に入っていけない。後半は慣れたのかそうでもなかったが。訳の問題かもしれない。原作を読んでみることとしよう。これを関西でやったら、確実に「受け」方は異なるであろう。拝見してみたいものである。
キャタリーナ役の市川亀治郎が、歌舞伎の所作で笑いをとるのは反則だろう。が、存在感はあり、ドレス姿でも女性にみえるのはさすが。その妹ビアンカ役は、てっきり女優がやっていると思っていたのだが、男だったのですね!全員が男性のキャストとか、チラシもちゃんとみてなかった。「そんなんじゃ、だまされますよ!」同僚、学生らにあきれられ、笑われてしまった。
速いテンポでリズム良く展開、ギャグを連発する様は、「吉本」を彷彿させる。明らかに意識している。笑いの本質は、洋の東西、時代を超える、ということでもあるか。ただ、ことばがテンポに追いつかないところも。ことばを追うのに骨が折れ、純粋に「喜劇」に入っていけない。後半は慣れたのかそうでもなかったが。訳の問題かもしれない。原作を読んでみることとしよう。これを関西でやったら、確実に「受け」方は異なるであろう。拝見してみたいものである。
キャタリーナ役の市川亀治郎が、歌舞伎の所作で笑いをとるのは反則だろう。が、存在感はあり、ドレス姿でも女性にみえるのはさすが。その妹ビアンカ役は、てっきり女優がやっていると思っていたのだが、男だったのですね!全員が男性のキャストとか、チラシもちゃんとみてなかった。「そんなんじゃ、だまされますよ!」同僚、学生らにあきれられ、笑われてしまった。
2010年10月1日金曜日
2010年9月29日水曜日
2010年6月27日日曜日
2010年6月1日火曜日
新宿
午前にJ大学、午後にはS大学にて非常勤。J大学では、講義後、学生が質問にやってくる。地理に関心があるらしい。昼は、新宿西口ヨドバシにて、携帯のusb充電ケーブルを購入後、近くの中華屋。小田急の快速に乗り込む。向こうのホームからロマンスカー50000形VSEが発車、なかなかにかっこうがよい。向ヶ丘駅から教職員向けのバスに乗ると、この4月から移動した元同僚に遭遇し、世間話。
帰り道の新宿、タワーレコードに立ち寄り、あれこれと試聴。廃盤となっていたBill Evans"The Bill Evans Album"購入、録音があまりよくない印象である。もう一枚、試聴で気に入ったEspen Eriksen"You Had Me at Goodbye"、を買ったつもりが、隣のTizian Jost Trio"we will meet again"を手にして精算してしまっていた。ジャケも全然違うのに、、、ぼけている。澤野工房産、スタンダードが多く聞きやすくはあったが。
帰り道の新宿、タワーレコードに立ち寄り、あれこれと試聴。廃盤となっていたBill Evans"The Bill Evans Album"購入、録音があまりよくない印象である。もう一枚、試聴で気に入ったEspen Eriksen"You Had Me at Goodbye"、を買ったつもりが、隣のTizian Jost Trio"we will meet again"を手にして精算してしまっていた。ジャケも全然違うのに、、、ぼけている。澤野工房産、スタンダードが多く聞きやすくはあったが。
2010年4月20日火曜日
ワイン
浦和パルコ地下の大丸にて580円で購入したチリ、マウレ・バレー産のカベルネ終了。ここのところ、飲むペースが速まってきたような。ただ、580円であれば十分に満足のゆくレベルであった。
ドイツへの留学時代、毎晩のようにビールやワインを飲んでいた。一晩で1人でワインを一本空けてもいた。質は別として、飲んだ量はそれなりのものがあったと思う。というのも、通常飲んでいたのは、円に換算して、2百円、3百円と言ったワインであり、近くのスーパーに行ってもこの価格がスタンダードであった。友人知人に招待された時に持参するワインが千円クラスで、それぞ高級ワイン、という認識であり、万というのはとても考えられない世界なのである。
ワイン通の知人の話では、日本では2千円クラスのワインが最もコストパフォーマンスが高いとのことだが、2千円はあまりに高い。せいぜい千円、がよいところであると思う。という点では、今回のカベルネは正解であった。
負け惜しみだが、日常、こうした安い(むろん安くてもおいしいものがあるわけなのだが)ワインを飲んでいるからこそ、良いワインを飲んだときにその良さがわかり、またその時の感動には格別のものがあるであろう。
ドイツへの留学時代、毎晩のようにビールやワインを飲んでいた。一晩で1人でワインを一本空けてもいた。質は別として、飲んだ量はそれなりのものがあったと思う。というのも、通常飲んでいたのは、円に換算して、2百円、3百円と言ったワインであり、近くのスーパーに行ってもこの価格がスタンダードであった。友人知人に招待された時に持参するワインが千円クラスで、それぞ高級ワイン、という認識であり、万というのはとても考えられない世界なのである。
ワイン通の知人の話では、日本では2千円クラスのワインが最もコストパフォーマンスが高いとのことだが、2千円はあまりに高い。せいぜい千円、がよいところであると思う。という点では、今回のカベルネは正解であった。
負け惜しみだが、日常、こうした安い(むろん安くてもおいしいものがあるわけなのだが)ワインを飲んでいるからこそ、良いワインを飲んだときにその良さがわかり、またその時の感動には格別のものがあるであろう。
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